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家づくりの予算の立て方と費用の内訳をご紹介!!
2025.11.11
家づくりの予算の立て方と費用の内訳をご紹介!!
マイホーム計画で最初に不安になりやすいのが「いったい全部でいくらかかるのか?」という予算のことではないでしょうか。
建物代だけでなく、土地代や諸費用、引っ越し後の費用まで含めて考えないと、途中で予算オーバーになってしまうこともあります。
グレースホームでは、土地探しから資金計画、建物の設計・施工までをトータルでサポートしており、初めての家づくりでも安心して進めていただけます。
今回は、家づくりの予算の立て方と、知っておきたい費用の内訳についてわかりやすくご紹介します。
1. まずは「総予算」のイメージを持つ
はじめに大切なのは、「土地+建物+諸費用」を含めた総予算の枠を決めることです。
年収や現在の家賃、貯蓄額、今後のライフプラン(お子さまの教育費・車の買い替えなど)を踏まえ、「無理なく返していける金額」から総予算を逆算していきます。
グレースホームでは、土地のご紹介と同時に建物のプランと資金計画をセットでご提案し、お客様ごとに「ちょうど良い」総予算のイメージづくりをお手伝いしています。
2. 家づくりにかかる費用の内訳を知る
家づくりの費用には、主に次のような内訳があります。
・土地代:土地そのものの価格や仲介手数料など
・建物本体工事費:基礎・構造・屋根・内装など家の本体にかかる費用
・付帯工事費:給排水工事、外構(駐車場・フェンス・庭)、解体費用など
・諸費用:登記費用、ローン手数料、火災保険、各種税金、引っ越し費用など
建物価格だけで判断してしまうと、付帯工事費や諸費用で予算オーバーになることも少なくありません。
グレースホームでは、見積り段階からこうした費用をできるだけ具体的にお伝えし、「あとから増える費用」を減らすことを心がけています。
3. 自己資金と住宅ローンのバランスを考える
総予算が見えてきたら、自己資金と住宅ローンのバランスを考えます。
頭金を多く入れれば毎月の返済額は抑えられますが、手元の現金が少なくなりすぎると、急な出費に対応しづらくなってしまいます。
大切なのは、「貯金をすべて家に使ってしまわないこと」。
グレースホームでは、教育費や老後の備えも含めたライフプランを踏まえて資金シミュレーションを行い、将来も安心できるバランスをご提案しています。
4. いつ・どのタイミングで費用が発生するのか
家づくりの費用は、一度にすべて支払うわけではなく、契約〜着工〜上棟〜完成〜引き渡しといった各タイミングで発生します。
一般的には、契約時の手付金・着工金・中間金・最終金といった区切りで支払いが必要です。
このほかにも、土地の決済時やローン実行時、引っ越し前後の諸費用などがあり、現金で用意しておくべき金額も変わってきます。
グレースホームでは、家づくりのスケジュールと支払いのタイミングをわかりやすくご説明し、事前に準備しておくべき金額も一緒に確認していきます。
5. 予算内で理想を叶えるためのポイント
限られた予算の中でも、工夫次第で理想に近づけることができます。
たとえば、「優先順位を決めること」はとても大切です。
・どうしても叶えたい間取りや性能(断熱・耐震・収納など)
・将来リフォームで対応できる部分(外構や一部の内装など)
を整理することで、かけるところと抑えるところのメリハリがつきます。
グレースホームでは、お客様のこだわりやライフスタイルを丁寧にヒアリングし、予算内で満足度の高い家づくりができるようプランニングを行っています。
まとめ:見える化された資金計画で、安心の家づくりを
家づくりの成功には、「いくらかかるか」を早い段階で見える化しておくことが欠かせません。
「土地+建物+諸費用」をトータルで考え、自己資金と住宅ローンのバランスや支払いのタイミングまで含めて計画することで、安心してマイホームづくりを進めることができます。
グレースホームでは、資金計画から土地探し、設計・施工までワンストップ対応でサポートし、春日井市・小牧市・犬山市など愛知県北部エリアで多くの実績があります。
「家づくりの予算の立て方が不安」「自分たちの場合はいくらぐらいが目安?」という方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。








